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ビジネス 書籍紹介

『新世代CEOの本棚』彼らの愛読書と思考を紹介した本

2016/12/05

ホリエモン、LINE元CEO、ミドリムシのユーグレナ社長など、時代の最先端で結果を残し活躍するCEO10人の愛読書を紹介する書籍です。

それを読み、いかに考え、どう役立てるか、その思考を垣間見れる本となっています。

本書で愛読書を紹介しているCEOは以下の10人

  • 堀江貴文(ライブドア元CEO)
  • 森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO)
  • 朝倉祐介(ミクシィ元CEO)
  • 佐藤航陽(メタップスCEO)
  • 出雲充(ユーグレナ社長)
  • 迫俊亮(ミスターミニットCEO)
  • 石川康晴(クロスカンパニーCEO)
  • 仲暁子(ウォンテッドリーCEO)
  • 孫泰蔵(Mistletoe CEO)
  • 佐渡島庸平(コルクCEO)

彼らが取りあげた書籍、そしてそれの捉え方を知ることで、10人のCEOの共通点や相違点についても知ることができます。

 

『新世代CEOの本棚』から7冊を紹介

本書では、全164冊の本が紹介されていますが、以下でその中から私が優先して読むことを決めた7冊を紹介します。

『暗号解読』サイモン・シン

紹介:堀江貴文(ライブドア元CEO)

現代社会を成り立たせている『暗号』について体系的に書かれた本。

堀江さんが「現代社会の基本中の基本だから、小学生の必読書にしたいくらい」とまで言っている書籍。

 

『イーロン・マスク 未来を創る男』アシュリー・バンス

紹介:堀江貴文(ライブドア元CEO)

宇宙ロケット、電気自動車などを次々と実現させ、世界でもっとも注目を集める経営者『イーロン・マスク』の半生を綴った書籍。

『イーロン・マスク』は堀江さんにも大きく影響を与えているだろう人物。

 

ちなみに、堀江さんは『新世代CEOの本棚』の冒頭で「本は1回読んだら終わり」と言っています。

他の書籍で「情報は、ただ浴びればいい」「本人が忘れたつもりでも重要な情報は脳の片隅にちゃんと残っている」と言っていた堀江さんらしい言葉です。

 

『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』スティーブン・R・コヴィー

紹介:森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO)、仲暁子(ウォンテッドリーCEO)

豊かな人生を自分自身で切り開くため、習慣にするべき7つのことが記された、自己啓発書の世界的ベストセラー。

森川さんの生活習慣を変えたといいます。

 

『ビジョナリー・カンパニー 2  飛躍の法則』ジム・コリンズ

紹介:森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO)

ジレット、フィリップ・モリス等の飛躍を遂げた企業11社の共通点、原因を探る書籍

森川さんが経営者として最も影響を受けたと語る本。

 

『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』ケヴィン・ケリー

紹介:佐藤航陽(メタップスCEO)

佐藤さんが、未来を先読みするベースとなると言う「テクノロジーに対する理解」その歴史と今後の方向性を論じる本。

 

『影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ

紹介:仲暁子(ウォンテッドリーCEO)

行動心理学に基づいて「自分が望むように相手に動いてほしい時、どのように働きかけたら気持ち良く動いてくれるか」を知ることができる書籍

本書で仲さんが「誰しもが「読まないと損する本」だと思います」と言っている本

 

『自分の中に毒を持て』岡本太郎

紹介:仲暁子(ウォンテッドリーCEO)

岡本太郎の人生観、恋愛観。安全ではない道を選ぶ、生きるパッション。

仲さんが、人生を変えた本とし「起業してからも、心が折れそうなときは読み返して自分を鼓舞していました」と語る一冊。

 

『新世代CEOの本棚』では、他にも読んでみたい本が沢山紹介されていました。

未来を見据える若き経営者の思考、知識。その一端を吸収する書籍を選ぶ羅針盤となる一冊です。

 

読んだ本のアウトプットについて

本書で堀江貴文さんは本の感想をブログ等で簡潔にまとめてアウトプットする習慣をつけるといいと言っています。

本を読んでアウトプットすることは、孫泰蔵さんもtweeterにておこなっているそうです。森川亮さんも「3年後にも読み返したくなる本」を一つの基準にブログで紹介するようにしているそうです。

本を他人に紹介することで、それに対する自身の理解を深めるのに役立つということですね。私も今後実践していきます。

 

 

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